クーラーで肩こりが悪化?夏の冷房対策を整体師が解説

「夏になると肩こりがひどくなる気がする」——そんな声を、この時期の三宮の院でも多くお聞きします。実はその肩こり、冷房が関係しているかもしれません。今回は、夏特有の「クーラー肩こり」の仕組みと対策をご紹介します。

なぜ冷房で肩こりが悪化しやすいのか

冷たい空気は下にたまるため、オフィスでは首元や肩に冷風が直接当たりがちです。体が冷えると血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなって、こわばりやこりを感じやすくなります。さらに寒さで無意識に肩をすくめる姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉が緊張し続け、悪循環に陥ります。屋外との温度差による自律神経の疲れも、だるさやこり感を強める一因と考えられています。

今日からできる冷房肩こり対策

1. 冷風を直接受けない工夫

席の位置や風向きを調整し、難しい場合はストールやカーディガンで首元を守りましょう。首の後ろを温めるだけでも、肩まわりのこわばりの緩和が期待できます。

2. 1時間に1回の「肩回し」

両肩を耳に近づけるようにすくめて5秒キープし、ストンと落とす。これを5回。さらに肘で大きく円を描くように前後10回ずつ回すと、肩甲骨まわりの血流促進につながります。

3. 湯船で体を温める

夏はシャワーで済ませがちですが、38〜40度のぬるめの湯に10〜15分つかると、冷えた体がリセットされ、自律神経を整える助けにもなります。

整体でできること

ミライズ整体院では、肩こりの原因を肩だけでなく骨格のゆがみや姿勢から検査し、ボキボキしない優しい施術で根本からの改善をサポートします。国家資格を持つスタッフが担当し、お一人おひとりの状態に合わせた施術計画をご提案します。肩こりの詳しい施術内容は肩こりページをご覧ください。

まとめ

夏の肩こりは「冷え・姿勢・自律神経」の3つが重なって起こりやすくなります。セルフケアで変化を感じにくい場合は、我慢せずお気軽にご相談ください。

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