寒くなると頭痛が増えるのはなぜ?首元の冷えと緊張型頭痛

「寒くなってから、夕方になると頭が締めつけられるように重い」「こめかみの奥がズーンと痛む日が増えた」——そんなお悩みはありませんか。気温が下がる11月は、神戸・三宮のミライズ整体院でも頭痛のご相談が増える季節です。

実はこの時期の頭痛には、「首元の冷え」が深く関わっていることがあります。「市販の鎮痛薬でその場をしのぐ日が増えた」「休日になるとどっと頭が重くなる」という方も少なくありません。この記事では、寒い季節に増える緊張型頭痛の仕組みと、首元から整えるセルフケアをご紹介します。

寒くなると頭痛が増えるのはなぜ?

首・肩の筋肉が冷えてこわばるから

緊張型頭痛は、首や肩、後頭部まわりの筋肉がこわばり、血流が滞ることで起こりやすいタイプの頭痛です。気温が下がると体は熱を逃がさないように筋肉を縮こませるため、首・肩まわりは一年のなかでも特に緊張しやすい状態になります。

無意識に「すくめた姿勢」になっている

寒い屋外で肩をすくめて早歩きする、冷たい風に首を縮める——こうした姿勢は、首から肩の筋肉に力を入れ続けている状態です。本人は気づかないうちに筋肉が働きっぱなしになり、夕方には頭痛として現れることがあります。

デスクワークと眼精疲労の重なり

年末に向けて仕事量が増える時期でもあります。画面を見続けることで目のまわりや後頭部の筋肉がこわばると、首こり・肩こりと合わさって頭痛を感じやすくなります。

首元から整える、頭痛対策セルフケア

①「首を温める」を習慣にする

外出時はマフラーやネックウォーマーで首元を保温し、帰宅後は蒸しタオルを首の後ろに当てて3〜5分温めてみましょう。お風呂では肩まで浸かり、首をゆっくり左右に倒すと、こわばりがゆるみやすくなります。

②1時間に1回、肩の「上げ下げ」リセット

両肩を耳に近づけるようにグッと持ち上げて3秒キープし、ストンと脱力。これを3〜5回繰り返すだけで、すくめグセでこわばった筋肉をリセットしやすくなります。仕事の合間にぜひ。

③目を休める時間をつくる

画面作業が続くときは、1時間ごとに20秒ほど遠くを眺めて目を休めましょう。ホットアイマスクで目元を温めるのも、後頭部まわりの緊張をゆるめる助けになります。

ミライズ整体院の緊張型頭痛へのアプローチ

つらい頭痛が続く背景には、首や肩のこりだけでなく、猫背やストレートネックといった姿勢のクセが隠れていることも多いものです。ミライズ整体院では、首・肩まわりの筋肉調整に加えて、頭痛の引き金になりやすい姿勢や骨格のバランスまで確認し、根本からのケアを目指します。ボキボキしない優しい施術なので、首まわりの施術が不安な方もご相談ください。※突然の激しい頭痛や手足のしびれを伴う場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。

「マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう」という方は、筋肉のこりを一時的にゆるめるだけでなく、こりをつくっている姿勢や体の使い方から見直すことが大切です。初回はお体の状態と生活スタイルを丁寧にお伺いし、ご自宅でのセルフケアのコツもあわせてお伝えしています。

関連ページ:頭痛でお悩みの方へ/肩こりの施術について

まとめ|頭痛の季節を、首元ケアで乗り切る

寒い季節の緊張型頭痛は、首元の冷えとすくめ姿勢、眼精疲労が重なって起こりやすくなります。「温める・リセットする・目を休める」の三つを、ぜひ今日から取り入れてみてください。女性スタッフも在籍していますので、初めての方もお気軽にご相談ください。

ミライズ整体院(三宮本院・三宮駅前院)では、全身矯正コースを初回限定で6,600円→3,980円(税込)でご案内しています。三宮駅からすぐ、平日21時まで営業でお仕事帰りにも便利です。

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この記事を書いた人

宮崎 将多

ミライズ整体院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

神戸市三宮で身体の慢性的な痛み、骨格の歪みやバランスの崩れ、筋力低下を改善する整体院です。

施術して終わりではなくしっかり寄り添いながら身体の改善に向けて全力でサポートさせていただきます。

略歴
三田市某公立高校校卒
関西健康科学専門学校入学
柔道整復師(国家資格資格試験合格) 免許取得
西宮市某整骨院入職
明石市某整骨院入職
ミライズ整体院 開院
資格
柔道整復師