頭全体が締めつけられるように重い、夕方になると頭痛がしてくる——そんな症状に心当たりはありませんか?パソコンやスマホと向き合う時間が長い方に多いのが、首や肩の筋肉の緊張が関係する「緊張型頭痛」といわれるタイプの頭痛です。
目の疲れ・肩こり・頭痛の三角関係
画面を凝視すると、まばたきが減って目の筋肉は緊張し続けます。同時に、頭を支える首や肩の筋肉もこわばり、頭部への血流が悪くなることで、重く締めつけられるような頭痛につながりやすくなります。目の疲れ→首肩のこり→頭痛という連鎖が起きやすいのです。
こんな特徴があれば緊張型頭痛かも
- 後頭部からこめかみにかけて、締めつけられるように痛む
- 肩や首のこりを伴うことが多い
- 夕方や仕事終わりに強くなりやすい
※激しい痛みが突然出た、手足のしびれやろれつの回りにくさを伴う、などの場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。
今日からできるセルフケア
1. ホットタオルで目元を温める
濡らしたタオルをレンジで温め、目の上に2〜3分。目まわりの血流促進が期待できます。
2. 首の後ろをゆるめる
両手を組んで後頭部に当て、頭の重さを預けるように軽く下を向いて20秒。反動をつけないのがポイントです。
3. 画面との距離と明るさの見直し
モニターは40cm以上離し、部屋との明るさの差を小さくすると目の負担軽減につながります。
整体でできること
ミライズ整体院では、頭痛の背景にある首・肩の緊張や姿勢のクセを検査し、骨格矯正とヘッドスパを組み合わせたケアで、緊張しにくい体づくりをサポートします。首・肩の施術ページと料金ページもご覧ください。
まとめ
頭痛薬でしのぐ日が続いているなら、目・首・肩のケアという別の角度からのアプローチも検討してみてください。
